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日本の「米」事情を探る

日本のコメを考える
コメ偽装の裏側
消費者庁設立で食品関連法はどう変わる?
2009年消費者関連出来事
2009年消費者関連法律

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「消費者情報」がめざすものは、
「たしかな価値観で行動できる消費者像」の確立です


「消費者問題をわかりやすく伝えたい」
編集方針の決定にあたり、最初に考えたテーマです。
なぜ「わかりやすく」でないとダメなのか?
「消費者情報」が雑誌だからです。
ひと月ごとに発行される雑誌は、
事実を伝えるだけではその役割を果たせません。
事実の中に潜む本質をえぐり出し、
読者とともに考えながら、「消費者情報」であれば
すべての消費者が不利を被らない社会の実現に向け、
情報発信をしていくことが与えられた使命だと考えます。

 
「消費者情報」は上記の考えを、誌面に反映させるため
3つの行動指針を策定しました。


1. 現場取材主義を貫きます
2. 難しい内容でも、わかりやすく記事にします
3. 読者とのコミュニケーションを大切にします

「消費者情報」をご支援くださいますよう、お願い申し上げます。

No.407
見えないお金 電子マネー

No.406
多重債務から「格差と貧困」へ

No.405
消費者の視点を